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漢方のお話

春は心や自律神経が乱れる季節

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花粉症、インフルエンザ、新型コロナウイルス

新型コロナウイルスが日本中に影響をもたらせています。

花粉症の季節と重なり、マスクがない、アルコール系の製品がない、ティッシュさえも品薄になり、物流にもサイクルの乱れが出ています。

突然の休校、イベントの中止、色々と不安や心配が尽きない、この状況がいつまで続くのか見通しがつかない、そうした心情がしばらく続くと身体にも良くありません。

春は生長の季節、こころも身体ものびのびとしたい季節だからです。

 

春はこんな季節です★埼玉中医薬研究会

 

中医学の考えかたでは、春は一年のなかで最も自律神経のバランスが崩れやすい季節とされています。

春は寒暖差が激しいため体温調整に体力を思いのほか使うので、免疫力も低下しやすく、ストレスにも弱くなりやすくなります。

また、春は五臓で肝(かん)の季節にあたります。

肝にはストレスを調節する役割もあり、肝の機能が低下していると気血の流れもスムーズにいかなくなり、うつうつとした精神状態になります。

いつもがんばりすぎてしまう人、真面目な人ほど四月病になりやすく、自分の不調はあとまわしにしてしまうためにそのまま五月病に、そして自律神経失調症やうつなどの本格的な精神疾患に移行しやすいといえますので、早め早めに対策をして、重篤な問題にならないように予防しましょう。

 

★漢方相談、承ります★

 

 

四月病とは?

今までになかっためまいや冷や汗が出るようになったり、肩が重だるくなったり、なんだかおかしいな・・・という方、もしかしたら四月病かも知れません。

四月病は五月病の予備軍とも言えます。

新型コロナウイルスで不安症★埼玉中医薬研究会こんな症状に注意しましょう

埼玉中医薬研究会 めまいが起こる
埼玉中医薬研究会 冷や汗がでる
埼玉中医薬研究会 前日の夜に色々と考えてしまってなかなか寝付けない
埼玉中医薬研究会 予定の起床時間より早く目が覚めてしまう
埼玉中医薬研究会 不安や心配な気持ちから離れられない
埼玉中医薬研究会 イライラしたり焦ったりする
埼玉中医薬研究会 落ち着きがない

 

 

不安やストレスに負けない漢方養生法

新型コロナウイルスで不安症★埼玉中医薬研究会埼玉中医薬研究会 夜更かしをしてもいいが朝は早めに起きる
春は万物が芽吹き、生長、生育の季節です。朝は少し早く起きて散歩をするなど、体を動かしてのびのびと生活すると良いでしょう。

埼玉中医薬研究会 知人や友人と話す機会を作る
忙しくても、知人や友人と話す機会を作り、ランチの約束、カラオケの約束などを予定に組み込むことがおすすめですが、こんな状況ですので外出が難しい時は電話やメールでも大丈夫です。
話すこと、聞くことで、意外とすっきりするものです。ひとりで抱え込まず、少しづつでも心の内を開放することでストレスが軽減できます。

埼玉中医薬研究会 積極的に笑おう笑わそう
お笑いを見たり聞いたりするのも良いですし、自分から家族や友人を笑わせるのも良いでしょう。
お笑いのネタを書いて人に聞いてもらっても良いです。また、日常の会話にジョークを混ぜたり、なるべく楽しい会話になるよう工夫してみましょう。
また、楽しくなくても鏡の前で笑顔を作るのも効果的。実は脳はだまされやすく、自分の笑顔を自分の目で確認すると脳は「楽しいんだ」と勘違いをしてくれます。面白い仕組みですね。

埼玉中医薬研究会 目標が達成できなくても焦らない
新年度がスタートして新たな目標を掲げる方も多いでしょう。目標達成のために頑張ることは大切なことですが、色々な事情でうまくいかない時もあります。

うまくいかなくても焦らず、大事なのは「あきらめずいつか達成すること」でもいいということです。適度なストレスは自分を高めるために良いことですが、過度なストレスは自分を傷つけてしまうことも知っておきましょう。

また「あの人のせいでうまくいかない」というのは失敗のもとです。「目標を達成する為には何をどうしたら良いのか」工夫をしてトライアンドエラーで、のびのびといきましょう!

埼玉中医薬研究会 おすすめの食べもの
春が旬の野菜やくだものを積極的に摂りましょう。
春菊やセロリ、三つ葉、明日葉、アスパラガス、クレソン、たらの芽、わらび、春菊など、苦みのあるものは特におすすめです。

また、血を養う、ほうれん草・鶏レバー・かつお・まぐろ・プルーン・くこの実・なつめ・人参・葡萄・ライチなどもおすすめです。

 

ストレスを緩和する漢方薬もあります。
ストレスに負けない強い心身を作るための漢方薬もあります。
ひとりで抱え込まず、是非ご相談にいらしてください。

 

イスクラ逍遙顆粒でストレスに負けない!☆埼玉中医薬研究会

イスクラ逍遙顆粒(しょうようかりゅう)[第2類医薬品]は、トウキ、サイコ、シャクヤクなど8種類の植物性生薬から抽出したエキスを顆粒としたもので体力中等度以下で、肩がこり、疲れやすく精神不安などの精神神経症状、ときに便秘の傾向のある方の冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症、不眠症、神経症の改善を目的としております。

 

イスクラ婦宝当帰膠B☆埼玉中医薬研究会

イスクラ婦宝当帰膠B(ふほうとうきこう)[第2類医薬品]は、トウキをはじめ、センキュウ、オウギなどを加えた処方でこれら9種類の生薬を原料とするシロップ剤です。更年期障害の方の冷え症、貧血、生理不順、生理痛、腹痛、腰痛、肩こり、頭痛、めまい、のぼせ、耳鳴りの改善を目的としております。なお、本品は防腐剤(安息香酸Na、パラベン等)を配合しておりません。

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)[第2類医薬品]についてもっと詳しく知りたい イスクラ婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)[第2類医薬品]についてもっと詳しく!!

 

イスクラ心脾顆粒で免疫力をあげよう☆埼玉中医薬研究会

イスクラ心脾顆粒(しんぴかりゅう)[第2類医薬品]は、10種類の植物性の生薬を原料として製剤化したもので貧血、不眠、健忘の改善を目的としております。

 

 

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あなたにピッタリの漢方薬&オリエンタルハーブをお選びいたします。
埼玉中医薬研究会 ご予算につきましても、お気軽にご相談ください 埼玉中医薬研究会

 

 

春はのびのびと健やかに☆埼玉中医薬研究会

 

 

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