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埼玉中医薬研究会

勉強会のお話

店頭におけるアトピー相談

投稿日:2009年6月21日 更新日:

店頭におけるアトピー相談(1)

2008年1月20日

【講師】 植松光子先生
【まとめ】埼玉中医薬研究会 学術担当:永和堂薬局 松永知子 先生

 

1月20日の定例会、前半は植松光子先生をお迎えして「店頭におけるアトピー相談」についてご講演して頂きました。

アトピー性皮膚炎の臨床特長として憎悪と寛解を繰返すこと(大波小波)、赤みが取れて乾燥が治るまで漢方薬を止めないこと(止めると再発しやすい)、 保険漢方では力が足りなく中成薬がアトピーを救う!と力強いアドバイスをいただきました。また食事指導、養生法の重要性も話されました。

後半はブログの作成方法について引間紀之先生にお話していただきました。埼玉中医薬研究会のホームページと各店のお店のブログのさらなる発展を楽しみにしていてください。

 


 

店頭におけるアトピー相談(2)

2009年1月18日

【講師】 植松光子先生/清水忠志先生
【まとめ】埼玉中医薬研究会 学術担当:永和堂薬局 松永知子 先生

 

1月18日の定例会は植松光子先生に「店頭におけるアトピー相談(2)」について講義していただきました。 植松先生のお店での症例をまじえながら、応用実践やコツについてお話をされました。

その後、清水忠志先生に、先生のお店で実際に対応したアトピー症例を発表、解説していただきました。 即実践が出来る盛りだくさんの内容でした。

 


 

皮膚病の標治と本治

2009年4月19日

【講師】 何暁霞先生/清水忠志先生/引間紀之先生
【まとめ】埼玉中医薬研究会 学術担当:永和堂薬局 松永知子 先生

 

4月19日の定例会は中医学講師の何暁霞先生をお迎えして「皮膚病の標治と本治」について講演していただきました。

『3~4年前はアトピー性皮膚炎が10代と若い人が多く部位的にも特定していたが、ここ最近2~3年は20~30代と年齢が高く、不特定の部位にある。 温暖化により皮膚の症状も変わってきた。 皮膚病を発症する要因(仕事,生活,偏食,睡眠不足など)を聞きだし、説明することも重要』と話されました。

その後、清水忠志先生に、雲南研修の報告と前回の症例検討の補足説明していただきました。 また、薬事法セミナーを受講された引間紀之先生より、薬事法を正確に理解した相談薬局・薬店の日常業務の中で注意する点などをお話していただきました。

 


 

店頭での皮膚病疾患への対応

2009年6月21日

【講師】 何暁霞先生/桃木澄子先生
【まとめ】埼玉中医薬研究会 学術担当:永和堂薬局 松永知子 先生

 

埼玉中医薬医薬研究会~勉強会のお話~

6月21日の定例会は、中医学講師の何暁霞先生をお迎えして「店頭での皮膚病疾患への対応」について講演していただきました。

漢方薬でよくなり、半年はよく安定していたが急の悪化、突然の発症など皮膚炎発症のきっかけと原因の分析について、また安神薬の使い方についてなどお話されました。 問診でいかにして、しつこくよく聞き、皮膚病をおこす原因を探すことが重要とおっしゃっていました。

また桃木澄子先生より、先日行われました冠元顆粒シンポジウムのご報告をされ、冠元顆粒の認知症に対する予防・抑制作用について、認知症の症例をまじえてお話しされました。

 


 

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