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埼玉中医薬研究会

勉強会のお話

痛みの弁証

投稿日:2016年7月17日 更新日:

【講師】  高橋楊子先生
【まとめ】  埼玉中医薬研究会  学術担当:松永知子先生

 

埼玉中医薬研究会

7月の定例会は中医学講師の高橋楊子先生をお招きし、「痛みの弁証」と題して、主に頭痛と腰痛疾患の中医判断方法・弁証論治・漢方薬の応用・使用方法、及び病例検討をおこないました。

一時的な痛みを緩和する鎮痛・鎮痙剤は、対症療法に過ぎないため、痛みを引き起こす根本の原因を除去しないかぎり、痛みは再びあらわれ、慢性化になってしまうことが多くみられる、故に、真の疼痛治療は、対症療法の他には個々の異常を分析しながら、弁証論治による根本的な治療を施すべきであると話されました。埼玉中医薬研究会

詳しくは埼玉中医薬研究会会員のお店でご相談ください。

高橋先生と恒例の暑気払い兼ねて親睦会を行いました。

 

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