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埼玉中医薬研究会

勉強会のお話

不妊症と補腎薬の活用方法

投稿日:2018年12月16日 更新日:

【講師】  劉怜先生
【まとめ】  埼玉中医薬研究会  引間紀之先生

 

平成30年12月16日の定例会は、遼寧中医薬大学客員教授の劉伶先生をお招きして「不妊症と補腎薬の活用方法」をテーマに講義いただきました。

中医学では不妊症に対して、女性の生理周期によって処方を使い分ける周期調節法を用いることがあります。生理期、卵胞期、排卵期、高温期、それぞれの時期により選択すべき処方が異なり、その中でも「腎」の働きをサポートする補腎薬の使い方が大変重要です。

卵胞期をさらに3期に分け、補腎薬の配合比率を変える手法など、非常に参考になりました。

中医薬研究会が有する補腎薬の種類は大変豊富で、これを適切に使い分けることが結果の成否にも結び付くため、そのポイントを習得できる貴重な時間となりました。

詳しくは埼玉中医薬研究会会員店にご相談ください。

研修会終了後は懇親会が開催され、会員同士の情報交換など親睦を深めました。

 

 

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