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埼玉中医薬研究会

勉強会のお話

中医舌診・中医脈診の臨床応用

投稿日:2017年5月21日 更新日:

【講師】  高橋楊子先生
【まとめ】  埼玉中医薬研究会  学術担当:松永知子先生

 

埼玉中医薬研究会5月の定例会はイスクラ中医学講師の高橋楊子先生をお招きして「中医舌診・中医脈診の臨床応用」をテーマに講義いただきました。

「舌」は中医学では「内臓の鏡」などと称され、「舌診」は舌象の観察によって疾病の性質・病位の深さ・病状の進退・身体の虚弱を把握することができます。舌と臓腑・体の関係について、スライドを用いていろいろの舌質・舌苔について紹介されました。

また脈診によっての体の状況、病や健康の程度を参考・判断できることを説明されました。脈診の方法や注意事項など細やかなアドバイスを話され、会場内でお互いの脈をみて勉強しました。

また、シベリア霊芝は卵巣が腫れてつまっている状態に使い、流産率が低下した報告等がありました。

詳しくは埼玉中医楽研究会会員にご相談ください。

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