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埼玉中医薬研究会

勉強会のお話

生活習慣病と冠元顆粒

投稿日:2015年11月15日 更新日:

【講師】  中医学講師  劉文昭和先生
【まとめ】  埼玉中医薬研究会  学術担当:松永知子先生

 

埼玉中医薬研究会11月15日の定例会は「冠元顆粒と人類健康」と題して、中国中医科学院ご出身の循環器専門中医学講師  劉文昭和先生にご講義をいただきました。

冠元顆粒で加齢の弱った心臓機能を増強し、体力低下を防げる方法をあげられ、心臓機能弱による浮腫、眩暈、不整脈と汗出、心筋梗塞で心不全、頸動脈血栓、脳梗塞などの症例を説明されました。

そして、名教授  鄭祥先生、家森先生らの、冠元顆粒で脳の働きの活発化や脳卒中発生予防効果の研究を紹介され、また脳血管障害伴うアルツハイマー型認知症にも使われる例も話されました。

埼玉中医薬研究会詳しくは埼玉中医薬研究会会員のお店でご相談ください。

 

 

 

 

 

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