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埼玉中医薬研究会

勉強会のお話

免疫を調整する為の中医学的対策

投稿日:2021年10月17日 更新日:

【講師】  韓小霞先生  何暁霞先生  陶恵寧先生
【まとめ】  埼玉中医薬研究会  松永知子先生

 

【講義内容】
2021年10月17日の定例会は「免疫を調整する為の中医学的対策」内容で、イスクラ中医学講師の韓小霞先生と何暁霞先生と陶恵寧先生から紹介されました。

韓先生からは「凝血と溶血における陰陽」と題し、冠元顆粒の適応症、注意事項と、動脈硬化と血栓症の治療と予防にも役立つこと、また活血化瘀療法はコロナワクチン接種による血栓症の予防にも効果が期待できると話されました。

何先生からは「クローン病の中医学対策」と題して、消化管のあらゆる場所に炎症や潰瘍を引き起こすクローン病について、病態、治療、中医学弁証論治ではタイプ別に分け方剤・生薬を分かりやすく説明いただきました。

陶先生からは「関節リウマチの中医学的対策」と題して、免疫疾患による関節リウマチは膠原病の一種で、その発症機序、メカニズムから中医学認識、弁証(病)論治について説明いただきました。

詳しくは埼玉中医薬研究会会員店にご相談ください。

 

 

 

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